自己紹介のページ

私の釣り歴史は、小学4年生頃のフナ釣りに始まり、リール投げ釣りから渓流(餌釣り)にルアーフィッシング、
そして友人がやっていたフライフィッシング見て、難しそうだがやってみたいなと思って始めました。

 そのフライフィッシングを始めた頃は、最近のようなTV番組や専門雑誌にプロショップなど無くて情報が少なかったのです。
田舎町の釣具店をまわって、やっと手に入れたタックルはロッド6番にラインは4番でリーダーは餌釣りの2号ラインを使っていて、ティペットの存在すら知りませんでした、勿論フライの名前も知らずに今思うとデタラメなタックルでしたね。

 その頃、鹿留FFがオープンしたので、毎週の様に通いました。今で言うルースニングで釣果はそこそこあって満足してました。
ある日の初秋の夕暮れでした、たまたま結んでいたドライフライに、虹鱒がガッバーンと水面を割って出てきて50cm位のを釣ってしまいました。
浮いている毛鉤を魚が食べるという概念がない私は、パニック状態になり鳥肌が立ち心臓がバクバクで膝が震え、フックを外す手が震えてましたね、そんな感動を今でも憶えています。
それからは、フライフィッシングの入門書を読み、夢中で学習をしました。そのドライフライはディアヘアカディスだったのです。
そして学習と実践の繰り返しで苦労しましたが、なんとか格好はついてきました。
その後は、彼方此方と渓流、湖、海外に足を運び平成8年には、釣りインストラクターの資格をとりました。

 最近は、湖や渓流でフライフィッシングをしている人達を見ますが、釣りの基本を知らない人達が多い様に見うけます。
フライフィッシングは難しいなと思ったり、始めて間もない人達に是非フライフィッシングの楽しさを伝えたく提案しました。
勿論、業界で著名人の様な実績はありませんが、釣り仲間のように楽しい時間を共に過せたらなと思っています。